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パワーマネージメントソリューション

ウェアラブル電子機器のバッテリ寿命を延ばす

製品の詳細

主な特長

Parametric specs for Multifunction PMICs
VIN (V) (min) 1.8
VIN (V) (max) 5.5
# Step-Down Outputs 1
# Step-Up Outputs 1
# LDO Outputs 1
VOUT (V) (min) 0.9
VOUT (V) (max) 5
Package/Pins WLP/25
Budgetary
Price (See Notes)
2.65
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パラメーター

Parametric specs for Multifunction PMICs
VIN (V) (min) 1.8
VIN (V) (max) 5.5
# Step-Down Outputs 1
# Step-Up Outputs 1
# LDO Outputs 1
VOUT (V) (min) 0.9
VOUT (V) (max) 5
Package/Pins WLP/25
Budgetary
Price (See Notes)
2.65

主な特長

  • システムバッテリの使用時間を延長
    • Micro-IQ 250mWバックブーストレギュレータ
      • 入力電圧:1.8V~5.5V
      • 設定可能な出力電圧:2.5V~5V
      • 自己消費電流:1.1µA
      • 設定可能な電流制限
    • Micro-IQ 200mAバックレギュレータ
      • 入力電圧:1.8V~5.5V
      • 設定可能な出力電圧:1.0V~2.0V
      • 自己消費電流:0.9µA
    • Micro-IQ 100mA LDO
      • 入力電圧:1.71V~5.5V
      • 設定可能な出力電圧:0.9V~4.0V
      • 自己消費電流:0.9µA
      • 負荷スイッチとして設定可能
  • 製品自体の寿命を延長
    • バッテリシールモード(MAX14720)
      • バッテリ電流:120nA
    • パワースイッチオン抵抗
      • 250mΩ (max、2.7V時)
      • 500mΩ (max、1.8V時)
    • バッテリインピーダンス検出器
  • 実装しやすいシステム制御
    • 設定可能な電力モードとリセット動作(MAX14720)
      • プッシュボタンによる監視機能で超低電力出荷モードが可能
      • 全負荷をバッテリから切断してリーク電流を1µA以下に低減
      • パワーオンリセット(POR)遅延および電圧シーケンス
    • 個別イネーブル端子(MAX14750)
    • 電圧監視マルチプレクサ
    • I2C制御インタフェース

アプリケーション/用途

  • ポータブル医療機器
  • ウェアラブルフィットネス機器
  • ウェアラブル医療機器

説明

MAX14720/MAX14750は、サイズと効率が重要となる、スペースが制約されたバッテリ駆動アプリケーション向けの小型パワーマネージメントソリューションです。いずれのデバイスも、パワースイッチ、リニアレギュレータ、バックレギュレータ、およびバックブーストレギュレータを内蔵しています。

MAX14720は、1次パワーマネージメントデバイスとして設計され、再充電不可バッテリ(コイン電池、2セルアルカリ電池)アプリケーションや、バッテリが着脱可能で別充電される再充電可能なアプリケーションにも最適です。このデバイスは、ボタンモニタおよびシーケンサを備えています。

MAX14750は、再充電可能アプリケーションのチャージャまたはPMICに対するコンパニオンとして良好に機能します。このデバイスは、各機能に対する直接端子制御を提供するため、より高い柔軟性でシーケンスを制御することができます。

これらのデバイスは、2つのプログラム可能なmicro-IQ、高効率スイッチングコンバータである、バックブーストレギュレータと同期整流バックレギュレータを内蔵しています。これらのレギュレータは、バーストモードを備えており、軽負荷動作時の効率を向上させることができます。

低ドロップアウトリニアレギュレータは、プログラム可能な出力を備えています。このレギュレータは、パワースイッチとしても動作可能で、システムペリフェラルの自己消費負荷を切断することができます。

これらのデバイスは、バッテリ監視機能を備えたパワースイッチも備えています。このスイッチは、バッテリをすべてのシステム負荷から分離することによって、非動作時のバッテリ寿命を最大化することができます。また、このスイッチを使用し、バッテリインピーダンス測定も分離します。このスイッチは、汎用の負荷スイッチとしても動作可能です。

MAX14720は、プログラム可能なパワーコントローラを備えているため、デバイスを真のオフ状態を必要とするアプリケーションでの使用にも常時オンアプリケーション用にも設定することができます。このコントローラは、遅延リセット信号、電圧シーケンス、およびオン/オフ制御とリカバリハードリセット用にカスタマイズされたボタンタイミングを提供します。

いずれのデバイスも、各機能の電源の入力と出力を監視するマルチプレクサを内蔵しています。

これらのデバイスは、25ピン、ウェハレベルパッケージ(WLP) (0.4mmピッチ、2.26mm x 2.14mm)で提供され、-40℃~+85℃の拡張温度範囲で動作します。

デザインソリューション:How to Add ECG to Your Wearable Without Raising Your Heart Rate ›

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MAX14720、MAX14750:標準アプリケーション回路 MAX14720、MAX14750:標準アプリケーション回路 Zoom icon

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