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SOT23、デュアル入力、USB/ACアダプタ、1セルLi+ (リチウムイオン)バッテリチャージャ

外付けFETまたはダイオード不要の、初のデュアル入力、USB/ACアダプタ、Li+ (リチウムイオン)チャージャ、SOT23パッケージ

製品の詳細

主な特長

Parametric specs for Battery Chargers
Package/Pins TSOT/5
Budgetary
Price (See Notes)
0.89
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パラメーター

Parametric specs for Battery Chargers
Package/Pins TSOT/5
Budgetary
Price (See Notes)
0.89

主な特長

  • USBまたはACアダプタから充電
  • ACアダプタを接続すると自動切替え
  • 内蔵温度制限によって基板設計を簡素化
  • 充電状態インジケータ
  • 5ピンThin SOT23パッケージ

アプリケーション/用途

  • 携帯電話
  • デジタルカメラ
  • PDA
  • ワイヤレスアプリケーション

説明

MAX1551/MAX1555は、USBおよびACアダプタの両電源からシングルセルリチウムイオン(Li+)バッテリを充電します。両デバイスは外付けFETやダイオードを使用せずに動作し、最大動作入力電圧は7Vです。

内蔵温度制限回路によってPCBレイアウトが簡単になり、充電レートの最適化は、バッテリと入力電圧の最悪条件の温度制限に依存しません。MAX1551/MAX1555が内蔵の温度制限に達すると、チャージャはシャットダウンせずに、充電電流を漸減します。

MAX1551は、入力電力が印加されていることを示すアクティブローPOK出力を備えています。どちらかの充電電源がアクティブの場合は、アクティブローPOKはローになります。MAX1555は、その代わりに充電状態を示すアクティブローCHG出力を備えています。

USBが接続されているがDC電源がない場合は、充電電流は100mA (max)に設定されます。この場合、ポート通信を必要としない通電および無通電のUSBハブから充電することができます。DC電源が接続されている場合は、充電電流は280mA (typ)に設定されます。バッテリ電流流出防止に、入力ブロックダイオードは必要ありません。

MAX1551/MAX1555は5ピンThin SOT23パッケージで提供され、-40℃~+85℃の温度範囲で動作します。

簡易ブロック図

MAX1551、MAX1555:標準動作回路 MAX1551、MAX1555:標準動作回路 Zoom icon

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