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車載SPI通信インタフェース(ASCI)

堅牢なデイジーチェーンEMC/EMI性能とコスト効率の高い絶縁ソリューションを実現

製品の詳細

主な特長

Parametric specs for UART-to-SPI Bridge
Package/Pins TSSOP/16
Budgetary
Price (See Notes)
3.26
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簡易ブロック図

Technical Docs

データシート 車載SPI通信インタフェース(ASCI) Mar 10, 2020

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

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マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。

パラメーター

Parametric specs for UART-to-SPI Bridge
Package/Pins TSSOP/16
Budgetary
Price (See Notes)
3.26

主な特長

  • マキシムのバッテリ管理用UARTプロトコルをサポート
  • 最高4MHzのSPIインタフェース
  • UARTのボーレートを最大2Mbpsまで設定可能
  • 動作電圧:3.3Vまたは5V
  • 超低自己消費電流
  • 割込み設定可能な送信バッファと受信バッファによるUARTメッセージのキューイング
  • マンチェスタ符号化/復号化によるホストコントローラの負荷軽減
  • 動作温度範囲:-40℃~+105℃ (AEC-Q100タイプ2準拠)
  • ASILの要件をサポート

アプリケーション/用途

  • バッテリ管理システム(BMS)
  • 電気自動車およびハイブリッド車(EV/HEV)
  • エネルギーストレージシステム(ESS)

説明

ASCIのMAX17841Bは、マキシムのバッテリ管理デバイスとのインタフェース用に設計された汎用非同期レシーバ/トランスミッタ(UART)とSPIポートを兼ね備えています。

このUARTは、マキシムのバッテリ管理用UARTプロトコルの規定に基づき、マンチェスタ符号化/復号化、メッセージのフレーム化、パリティ、ウェイクアップ、キープアライブのシグナリングを自動的に実行するように設定することができます。

このUARTはボーレートを0.5Mbps、1Mbps、または2Mbpsに設定することが可能で、シングルエンドまたは差動のどちらかのシグナリングをサポートします。ホストの効率を向上させるため、このUARTには割込みイベントをホスト設定可能な28バイトの送信バッファと62バイトの受信バッファが内蔵されています。

簡易ブロック図

MAX17841B: Simplified Operating Circuit MAX17841B: Simplified Operating Circuit Zoom icon

Technical Docs

データシート 車載SPI通信インタフェース(ASCI) Mar 10, 2020

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

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