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アドバンスドLi+ (リチウムイオン)バッテリパックプロテクタ

フル機能搭載の超小型Li+ (リチウムイオン)保護ソリューション

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主な特長

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主な特長

  • セル過電圧保護用出荷時プログラマブル制限:4V~4.4V精度±0.5%
  • セル低電圧保護用出荷時プログラマブル±制限:2V~3.2V精度±2.0%
  • 過充電、過放電、およびパック短絡電流障害から保護
  • 過放電セルを自動的にトリクル充電
  • プルアップ抵抗不要の完全実装MOSFETドライバ
  • 0.8µA (typ)のシャットダウン消費電流によりセル過放電防止
  • 動作消費電流:30µA (typ)
  • 入力電圧:28V (max)
  • 小型16ピンQSOPパッケージ
  • アプリケーション/用途

    • 3または4直列Li+ (リチウムイオン)バッテリパック

    説明

    MAX1894/MAX1924は、3直列/4直列Li+バッテリパック用のリチウムイオン/リチウムポリマ(Li+)バッテリパックプロテクタICです。MAX1894/MAX1924は、各セル電圧を監視し過/低電圧状態を防止してLi+バッテリの動作耐用寿命を延長します。また、MAX1894/MAX1924は、過充電電流、過放電電流、およびパック短絡障害状態からバッテリパックを保護します。

    障害状態の場合は、内蔵ドライバが外付けPチャネルMOSFETを制御し、これによりパック外部端子からセルが切り離されます。外付け保護MOSFETは、外付けプルアップ抵抗が不要なコモンソース構成で接続されています。MAX1894/MAX1924は1個の電流検出抵抗のみで、保護機能を実行します。すべての保護スレッショルドおよび遅延は外付け部品が不要で、工場出荷時にトリミングされています。

    どれかのセル電圧が低電圧スレッショルド以下に低下した場合は、MAX1894/MAX1924は負荷からパックを切り離し、パワーダウンして、パックの過放電を回避します。また、MAX1894/MAX1924はトリクル充電機能を搭載し、この機能により低電流経路が提供され、過放電パックを安全に充電することができます。さらに、MAX1894/ MAX1924は2個のロジックレベル入力も備えています。マイクロコントローラがこれらの入力を用いて、保護MOSFETをディセーブルにし、デバイスをシャットダウンすることができます。そして、MAX1894/MAX1924は低自己消費電流(30µA typ)と超低シャットダウン電流(0.8µA typ)を実現し、セルの過放電を防止します。

    MAX1894Xは4直列バッテリパック用に設計され、保護スレッショルドにヒステリシスはありません。また、MAX1924VおよびMAX1924Xは、それぞれ3および4直列パックに対しヒステリシスがあります。

    簡易ブロック図

    MAX1894、MAX1924:ピン配置 MAX1894、MAX1924:ピン配置 Zoom icon

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